2018/01/18 17:34

半数近くの人が国際結婚に興味あり? 最もお付き合いしたい“お相手”の国は・・・

Loving mature couple standing on beach
Loving mature couple standing on beach

 日本を訪れる外国人が年々増加し、街で外国人を見かけるのが当たり前のような昨今。それとともに珍しくなくなってきているのが国際結婚だ。DeNAトラベル(東京)が10代~70代の男女1,723人を対象に「国際結婚」に関する調査を実施したところ、半数近くの人が興味がある(『とても興味がある』19.7%、『興味がある』26.4%)と回答した。

 これを男女別に見ると、「とても興味がある」(男性16.5%、女性22.9%)、「興味がある」(男性24.3%、女性28.7%)と、男性に比べて女性の方が国際結婚への興味が強い様子。ところが、実際に「国際結婚をしている」人は男性12.4%、女性9.9%と男性のほうが多く、意識と現実には差があるようだ。

img_147447_1 「最もお付き合いしたい外国人の出身地」を聞くと、男性は「タイ」(8.6%)、女性は「アメリカ本土」(13.4%)がそれぞれ1位となった。

 一方、実際に外国人とお付き合いをしたことがある人に相手の出身地を聞くと、上位5か国は「アメリカ本土」(16.8%)、「中国」(14.8%)、「韓国」(14.0%)、「タイ」(8.9%)、「台湾」(5.8%)とアメリカ以外はアジアの国々が上位を占めている。出会いのきっかけ上位5位は、「仕事」(25.1%)、「友人などの紹介」(21.1%)、「旅行先」(19.3%)、「留学・ホームステイ」(12.8%)、「インターネット」(10.7%)の順だった。

img_147447_2 img_147447_3 さて、国際結婚となると、文化や生活習慣の違い、言葉の問題などさまざまなハードルがありそうだが、実際に国際結婚をして大変なことを聞くと、最も多かったのは「文化の違い」(66.4%)で、以下、「国籍・ビザなどの手続き」(54.0%)、「言語の違い」(33.6%)、「お金がかかる」(28.5%)などが挙がった。







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