2018/04/09 17:15

~親子で楽しむ「グランピング」~ キャンプ初心者でも小さい子がいても大丈夫 手ぶらでキャンプに出かけてみよう!

トイレが近くにある環境も安心
トイレが近くにある環境も安心

 「子どもが小学生ぐらいになったら、家族でキャンプに行ってみたいな」と思っている方もいるかもしれませんが、子どもがもっと小さくても、キャンプは楽しめます。今ブームなのが「グランピング」。「グラマラス」(魅惑的な)と「キャンピング」を合わせた造語で、テントの設営や食材の準備などをしないで楽しめる、優雅なキャンプ体験のことです。実際にどんなものなのか興味があったので、記者も家族を連れて出かけてみました。訪れたのは、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(神奈川県相模原市)内のキャンプ施設「パディントンベア・キャンプグラウンド」。親子連れが手軽に楽しめる施設が充実していると人気のキャンプ場を、リアルにご紹介していきましょう。

■小さな子がいてもキャンプを体験してみたい!

 キャンプとは、日常生活とは違う「不便さ」を楽しむもの、という言い方をよくします。不便な中で、手間をかけたり工夫したりして調理をして、自然と触れ合うことを楽しむのがキャンプの醍醐味(だいごみ)。でもそうなると、「下の子がまだ小さいから」「テントを張る自信がないから」などと考えているうちに、なかなかキャンプ体験ができないまま、時が過ぎていってしまいます。キャンプはテント泊だけではありません。まずはキャンプの経験値や子どもの年齢など、それぞれの家庭に合ったスタイルの宿泊から挑戦し、少しずつ「キャンプらしいキャンプ」へとハードルを上げていってみれば、無理なくキャンプ体験に入っていくことができます。

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