2018/04/11 16:34

「小学校での英語教育は早い方がいい」と先生たち ただ、自身が英語の勉強にかけられる時間は・・・

「小学校での英語教育は早い方がいい」と先生たち ただ、自身が英語の勉強にかけられる時間は・・・
「小学校での英語教育は早い方がいい」と先生たち ただ、自身が英語の勉強にかけられる時間は・・・

 2020年から、小学3・4年生でもスタートする「外国語活動」。英語をはじめとする外国語は、幼いうちから触れた方がいいと一般的にいわれているが、同時に日本の英語教育のあり方は、昔からさまざまな議論を呼んでいる。英会話教室を運営するイーオン(東京)は、現役の小学校教員153人を対象に、「小学校の英語教育に関する教員意識調査」を実施した。現在、5・6 年生を対象に行っている「外国語活動」について、先生自身が課題だと感じていることを尋ねたところ(複数回答)、1位は「評価の仕方」(89人)だった。2位「クラスルームイングリッシュ」(83人)、3位「授業案の作成」(81人)と続いている。

 2020年から英語教育が3・4年生でも始まることについては、実に87%(133人)が「賛成」とした。主な理由は、「英語に慣れ親しむ年齢は早い方が良い」「中学年から始めた方が抵抗なく始められる」だった。また、同じく2020年から5・6年生の英語が「教科化」されることについても賛否を聞くと、63%(96人)が「賛成」と回答した。5・6年生で始めた方が、中学英語への移行がより容易になるのでは、とする意見が多かった。

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