2018/04/18 07:32

東京五輪のボランティア、みんなはやってみたい?

東京五輪のボランティア、みんなはやってみたい?
東京五輪のボランティア、みんなはやってみたい?

 3月末、2020年東京五輪ボランティアの募集要項が発表された。9月から募集するボランティアは競技会場や選手村で活動する「大会ボランティア」8万人(大会組織委員会が募集)と、駅や空港などで案内を行う「都市ボランティア」3万人(東京都が募集)。東京オリンピックの開催は56年ぶりとなるが、このまたとない機会にボランティアに参加したい人はどれくらいいるのか気になった。そこで、OVO編集部では「東京五輪のボランティア、やってみたい?」という調査をしてみた。

 調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って4月に実施し、561人から回答を得た。回答のトップは「やりたくない」が58%で、半数以上の人が回答した。「大会ボランティア」応募要件で気になるのは、真夏に行われる「8時間程度の活動」と「合計で10日以上の活動」だ。特に社会人にとってはボランティアに参加するための有給休暇取得が課題となりそうだ。一方、「やってみたい」と答えた人は26%に留まり、「まだわからない」(16%)と答えた人との合計は46%だった。参加条件の緩和や企業の「ボランティア休暇」の推進が進めばボランティアへの参加希望者も増えるのかもしれない。

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