2018/05/10 14:51

泥棒に入られた経験 被害が多かったのは戸建て?マンション?

Masked burglar with pistol gun breaking and entering into a victim's home
Masked burglar with pistol gun breaking and entering into a victim's home

 自宅に泥棒に入られた経験ってある? シースタイル(東京)は、同社が運営する不動産関連比較査定サイト「スマイスター」を利用した全国の20歳以上の自宅所有者男女全国751人を対象に「我が家の防犯対策」についての調査を実施した。それによると、泥棒に入られたことがある人は戸建てで9.7%、マンションが2.6%と、戸建ての方が、泥棒被害が多かった。img_155502_1

 戸建ての場合、泥棒の侵入経路を聞くと、「窓」(56.9%)が圧倒的に多く、以下、「玄関」(22.4%)、「勝手口」(5.2%)、「風呂場」、「ベランダ」、「不明」(いずれも3.4%)、「その他」(5.2%)となった。img_155502_2

 防犯について不安があるかという問いには、戸建ての泥棒被害経験ありの人のうち65.6%の人が心配と答えたのに対し、経験なしの人は逆に60.9%の人が心配ないと回答。一方、マンションでは71.8%の人が心配していないと答えるなど、それぞれの経験や自宅の種類で防犯に対する不安度は異なっているようだ。img_155502_3

 防犯対策について聞くと、戸建てで最も多かった回答は「戸締りの強化」(泥棒被害あり:62.5%、泥棒被害なし:65.4%)。以下、「ご近所さんと仲良くする」(被害あり:60.0%、被害なし:54.5%)、「在宅時でも玄関を施錠する」(被害あり:52.5%、被害なし:56.5%)、「ポストに新聞や郵便物を溜めない」(被害あり:45.0%、被害なし:63.0%)、「玄関を二重ロックにした」(被害あり:42.5%、被害なし:54.5%)、「センサーライトを設置した」(被害あり:52.5%、被害なし:40.7%)、「モニター付きインターフォンを設置した」(被害あり:37.5%、被害なし:53.3%)と続いた。img_155502_5

 マンションで最も多かった回答は「在宅時でも玄関を施錠する」(62.8%)で、「モニター付きインターフォン設置の物件を選んだ」(57.0%)、「防犯カメラ設置の物件を選んだ」(46.5%)、「ピッキングされにくい鍵の物件を選んだ」、「ポストに新聞や郵便物を溜めない」(いずれも45.3%)、「オートロックの物件を選んだ」(43.0%)という結果に。マンションの場合、物件を選ぶところから防犯対策が始まっているようだ。




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