2018/05/18 07:20

副業の実態は“無理なくお小遣い稼ぎ” 認めている会社はどれくらい?

副業の実態は“無理なくお小遣い稼ぎ” 認めている会社はどれくらい?
副業の実態は“無理なくお小遣い稼ぎ” 認めている会社はどれくらい?

 少しでも収入を増やすために副業をしている人も多いと思うが、エン・ジャパン(東京)がユーザーである20代~40代の正社員3,111人を対象に実施した「副業」に関するアンケート調査によると、3人に1人が副業経験ありと回答した。img_156700_3

 この調査で「副業」とは、週末起業やアルバイト、アンケートモニターなど「本業以外に収入を得る手段・仕事のすべて」を指す。副業は「働き方改革」の一環で、企業側の容認を政府が推進中。今までは、多少後ろめたさを感じさせることもあった副業に対する見方も、今後は徐々に変化していきそうだ。

 まず、副業に対する興味を聞くと、88%が興味があると回答。その理由で最も多かったのは「収入を得るため」(83%)だった。しかし、経験があるという人は32%と、およそ3人に1人にとどまっている。img_156700_1img_156700_2

 一方、経験したことのある副業を聞いたところ、最も多かったのは「アルバイト(接客・販売・サービス系)」(59%)。これに、「アンケートモニター・ポイントサイト」(22%)、「ネットオークション・フリマサイト」(15%)が続くなど、ネット時代を象徴するような回答が目立つ。img_156700_4

 副業経験者の副業に費やしていた時間は「週に5時間未満」が6割、月の収入額は「1~5万円未満」で半数を占めるなど、“本業”に影響がない程度で“お小遣い”稼ぎをしている実態がうかがえる。img_156700_5

 ちなみに、副業が解禁されている会社は13%、禁止されている会社は55%と、副業に寛容な企業は少数派。副業が許容されるようになるまで、まだまだ時間が必要のようだ。







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