2018/06/18 15:00

【海外でどう子どもの日本語を維持する?】 週1で補習校に通う国際結婚家庭の子ども

兄弟イメージ
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 日本で生まれて日本で育つと、日本語は話せて当たり前のように感じるが、必ずしも日本人=日本語が流暢(りゅうちょう)とは限らない。例えば親の都合で数年~長期間を海外で過ごした帰国子女。または国際結婚をしたカップルの子どもたち。親が日本人だから、または日本で生まれたからといって、自然と日本語を覚えるわけではない。これから国際結婚を考えていたり、子連れでの海外赴任が決まっていたりする人もいるだろう。その場合、子どもの日本語教育はどうする? 日本語の優先順位は? 今回は多言語環境下にある2家庭を紹介。海外で子どもの日本語学習、もしくはほかの言語の習得を考えている家庭の参考になればうれしい。

*母親が日本人、父親がフランス系カナダ人で、現在はアメリカ・ワシントンDCに暮らすT家の場合。仮名:夏帆さん(母)、デービッドさん(父)、長男・正樹くん(小3)、二男・大輔くん(小1)

-カナダ・アメリカ・日本の3カ国3言語

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