2019/02/04 14:02

親子の会話が創作意欲を刺激 JA共済書道・ポスター表彰式

内閣府特命担当大臣賞を受賞した大豊裕希君と受賞ポスター
内閣府特命担当大臣賞を受賞した大豊裕希君と受賞ポスター

 自動運転車で初めての死亡事故が昨年3月、米アリゾナ州で起きた。自動運転モードで走行中の車が“横断歩道外”を歩く歩行者をはねて死亡させた。“自動運転時代”の事故減少に期待するのはまだ早急かもしれない。

 自動運転車の将来に思いをはせてみたのは2月1日に東京都内で開かれた、今年で47回目を迎える「全国小・中学生交通安全ポスターコンクール」(JA共済主催)の表彰式会場で、16万2,262点の応募作品の中から見事選ばれた大賞作品12点の中に、将来の自動運転時代のポスターを先取りしたように思える作品に出会ったからだ。

 それは、内閣府特命担当大臣賞を受賞した島根県安来市立十神小3年の大豊裕希君(9)の作品。横断歩道を渡ろうと手を挙げている6人の子どもたちを無視して、4台の車が猛スピードで眼の前を通り過ぎる情景を描いている。

 横断歩道の上下に「見えてる?」「手を上げてまっているよ」と伝えたいメッセージが大書されている。

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