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2019/12/25 05:30

スマホ決済は心配? セキュリティの不安

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 キャッシュレス決済の中でも、常に持ち歩くスマホでの決済はやはり便利。目下利用率は55.7%だが、使っていない残り半数弱の人たちは、セキュリティ面の不安が理由であることが、全国の男女1,054人を対象にしたスマホ決済の実態調査(ポート・東京)で分かった。

 日本のキャッシュレス決済比率は18.4%(経済産業省2018年4月発表)え世界10位、相変わらず現金主義が根強い。2019年10月の消費増税をきっかけに、政府はキャッシュレス・ポイント還元事業として、クレジットカード等キャッシュレス決済の利用を積極的に推進している。中でも注目を浴びているのが、「QRコード決済」や「非接触IC決済」といった、いわゆるスマホ決済だ。

 そこで調査結果だが、現在スマホ決済の利用率は55.7%。ネット調査であることを考慮すれば、スマホ決済を認知している人は少なくないはずで、この数字は決して高いとは言えないと分析されている。職業別では会社員の利用率(62.1%)が最も高かった。年代・男女別に見ると、利用率が低い(50%以下)のは40、50代女性。スマホ決済を利用しない理由で多かったのは、「セキュリティ面の不安」、「現金やクレジットカードで十分」、「登録手続きが面倒」などだった。



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