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2019/08/03 07:00

生島ヒロシ氏 震災と重なった「男の厄年61歳」を振り返る

 生島氏は、61歳厄年を迎える頃に、周囲を見て生活スタイルを変えたという。

「当時、僕の少し上の世代はちょっと前まで元気だったのに急にがんや脳梗塞になる人が多く、『体の無理が利かなくなった』との声もよく聞きました。それで“生活パターンを変えないと、病気の時限爆弾を抱える”と思い、週3回だった夜の会食ペースを落として、体のギアチェンジを行なうことを心掛けていました」

 精神面を整えることも大事なことだと生島氏は語る。

「60代は人生のなかでも一息つける時期と思っていましたが、実際にはまったく気楽ではなかった。独立したはずの子供のリストラや離婚、孫の引きこもりや親の介護など、思いもよらないトラブルが生じるのがこの年代です。そうした“災”が次々と起こり得るとの自覚を持ち、生活をスローダウンして61歳厄年に備えることが大切でしょう」

 信じるか信じないかは人それぞれだが、構えておくことは無駄ではないはずだ。

※週刊ポスト2019年8月9日号



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