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2019/08/04 16:00

子供の防犯 不審者に狙われやすいファッションは?

服装によって狙われやすさが違う(イラスト/くらたゆきこ)
服装によって狙われやすさが違う(イラスト/くらたゆきこ)

 子供が犯罪を含めた様々なトラブルに巻き込まれやすくなる夏休み。もしもの時にしっかり対応できるように、具体的なケースを挙げて、子供の防犯対策術を紹介する。

◆留守番中にインターホンが鳴ったら?

 もしも、子供だけで留守番している時に、インターホンが鳴ったらどうするべきなのか。「留守番をしている」と素直に答えていいのか、それとも居留守を使うべきなのか、あるいは「親が取り込み中」と答えたほうがいいのか?

 正しい対応の仕方は「親が取り込み中」だと答えることだ。

 留守番をしていた静岡県の小学生の場合、親から応対してはいけないと教えられ、居留守を使ったら、男が窓を割って侵入しようとした窃盗未遂事件に遭遇した。幸い叫び声を上げたことで男は逃走したが…。防犯アドバイザーの京師(きょうし)美佳さんはこう話す。

「大人の不在を悟られるのも危険です。『お母さんは手が離せないと言っているから、また後にして』などと言うように指導を。いざという時は、110番や防犯ブザー、大声で助けを呼ぶことも教え、日頃から練習させておきましょう」(以下同)

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