2019/08/27 07:00

猫の誤飲・誤食で多いもの8種類と応急処置の方法は

遊びながら毛糸やひもをのみ込まないように注意を(Ph:Getty Images)
遊びながら毛糸やひもをのみ込まないように注意を(Ph:Getty Images)

 ペットが食べ物でない物を誤って口にしてしまうことを“異物誤飲”という。体の小さい猫にとっては、少量であっても命の危機にかかわることもある。猫の誤飲・誤食で多いものとは? 応急処置は? 猫の異物誤飲について説明する。

 ペット保険会社のアイペット損害保険が、犬や猫の飼い主329名を対象に行った調査(2018年2月実施)によると、愛犬・愛猫の異物誤飲を経験したことがあると回答した飼い主は88.7%もいた。

 そのうち、猫の異物誤飲が起こった場所を調べてみると、1位「床」、2位「キッチン」、3位「テーブルの上」という結果に。つまり、猫がジャンプした時に届く範囲で起こっていることがわかった。

 猫が誤飲しがちなものは、
●ひも・電気コード・糸・リボンなど細長いもの
●輪ゴムやヘアゴムなどのゴム製品
●猫用のおもちゃ
●衣類、タオルなどの布類やウール製のもの
●レジ袋などのビニール類
●清掃用品や転倒防止用マットなどのスポンジ製品
●紙製品
●室内に飾られている花や観葉植物
など。

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