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2019/09/30 16:00

名医が解説、腰痛持ちの人の理想的な歩き方とダメな歩き方

 歩く姿勢は、頭のてっぺんを天井から糸で吊るされているようなイメージで真っ直ぐ立ち、腕を90度に曲げて大きく振るように心がける。その腕の振りで自然に出る歩幅が理想的です。腕を大きく振ると上部体幹の柔軟性が養われ、何かにつまずいたりしても転ばずに踏ん張ることができる」

 どれくらいの歩幅が適切なのか、高木病院副院長で整形外科部長兼脊椎外科センター長の宮本洋介氏はこう言う。

「体格にもよりますが、横断歩道の白線をまたぐくらい(約45cm)を目安にする。足の裏で地面をしっかり蹴るように歩くと、ふくらはぎの筋肉が鍛えられて血行とリンパの流れが良くなり、腰痛予防に繋がります」

 ただし、大股すぎるのも要注意。

「歩幅にばかり気を取られ、大股になりすぎると、足ではなく腰の振りが大きくなり、負担が増えてしまいます」(園部氏)

※週刊ポスト2019年10月11日号



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