楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/10/05 16:00

腰痛持ちの理想の座り方 姿勢によって腰への負担は大違い

座り方も腰痛に大きく影響する
座り方も腰痛に大きく影響する

 患者数が2800万人と言われる腰痛は、抜本的な治療法が限られるのが悩ましいところ。もしかしたら解消策は、病院や整骨院などではなく、日常生活のなかに見出せるのかもしれない。

 腰痛に関する最新の研究とともに、日常生活のなかで「やっていいこと」と「ダメなこと」を腰痛の名医たちに聞いた。

 歩き疲れたら座って休憩したくなる。だが、座る姿勢によって、腰への負担は大違い。行儀良く足をそろえ、背筋を伸ばして座るのがいいかというと、そうではない。関東労災病院主任理学療法士でコンディション・ラボ所長の園部俊晴氏がいう。

「理想の座り方は、背もたれに少し背中が触れる程度の深さで腰掛け、背筋を伸ばす。足は少し開いて足裏全体を床につけるようにしましょう。お尻の後ろに折りたたんだバスタオルを敷くと、腰と背筋が伸びやすくなります。

 腰が丸まると椎間板に負担がかかりやすくなる。たとえば、映画館で後ろの人の邪魔にならないよう浅く座って頭を低くし、前のスクリーンを見ようとするような姿勢は一番ダメですね」

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >