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2019/10/15 07:00

“塩フリージング”した食材の使い方4種類

塩フリージングした食材はどう使う?(写真/アフロ)
塩フリージングした食材はどう使う?(写真/アフロ)

 食欲の秋はまさにおいしいものが目白押しだ。旬の魚や野菜をついたくさん買いたくなるが、どうやって保存するか悩ましい。そんな時にオススメなのが、「塩フリージング」だ。

 冷凍する前に塩を使ってひと手間かけ、冷凍すると、食材がおいしく長く保存でき、調理が断然ラクになるのだという。塩フリージング考案者で料理研究家の濱田美里さんはこう語る。

「そもそも、冷凍保存をすれば食材を長持ちさせられます。しかし、塩ゆでや塩もみをするなど、塩を食材に加えてから冷凍した方が、よりおいしく保存できるんです。基本的に食材の重量に対して1%の塩を使います。少ない塩分でも、冷凍することで食材の内側まで下味がしっかりつくので、調理時に新しい下味を加える必要がなく、無理なく減塩できるのもメリットです」

 冷凍するにあたっては、ジッパー付き容器に入れたり、ラップで包んだりする。それでは、塩フリージングした食材をどう使うか? 4つの方法を聞いた。

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