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2019/10/15 16:00

コツが必要な猫への投薬、上手なのませ方とは

 とは、猫専門病院Tokyo Cat Specialistsの獣医師・有田早苗さんだ。

 味覚が鋭い猫は、薬の味を嫌ってのむのを拒否することも多い。薬をのませるのに苦労している、うまくのませる自信がない場合は、動物病院で薬を処方された際、その場で獣医師やスタッフにのませ方のレクチャーを受けるのも手だ。

 薬をのませる時は、猫が動かないように押さえる“保定係”と、薬を与える“投薬係”の2人1組で行った方が安全かつスムーズだという。その具体的な方法を紹介する。

◆投与後は水を飲ませることが大切

 まず保定係が、 猫の肩甲骨を手のひらで覆うように押さえて固定する。力はさほど入れず、逃げようとしたら軽く押さえる程度でOK。

「なかには、猫の前脚を掴んで保定する人がいますが、猫は四肢を掴まれるのを嫌がります。余計に暴れて危ないのでやめましょう」(有田さん・以下同)

 投薬係は、利き手とは反対の手で猫の頭を持つ。この時、親指と人差し指で猫の頬骨を支え、残りの指で後頭部を支えると固定しやすい。

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