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2019/11/28 07:00

前立腺肥大治療薬 副作用で脳梗塞発症したケースも

その薬が危ない
その薬が危ない

 あなたの健康を守るはずの「薬」が、かえって命を脅かすケースがある。銀座薬局の薬剤師・長澤育弘氏が警鐘を鳴らす。

「広く使われている薬のなかにも、『命にかかわる副作用』が出ることはあるのです」

 医薬品の副作用は、薬が病院や薬局に納品される際についてくる医薬品添付文書に記載される。しかし、発売後の薬を服用した患者に副作用が出た場合、その薬を製造した製薬会社や医師などが厚労省に報告しなければならないと法律で定められている。

 その情報は所管のPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)が精査して、必要に応じて国が添付文書の改訂を製薬会社に指示する。一連の副作用が疑われる症例に関する情報はPMDAのホームページに公開されている。

 50歳以上の男性の約3割、70歳以上の約8割は前立腺肥大とされる。そうした男性が注意すべきは、泌尿生殖器官及び肛門用薬(前立腺肥大治療薬)の「ザルティア」を飲んだ後に脳梗塞を発症した例があることだ。

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