2017/05/12 16:00

「スーパーで氷水につけてある青魚は新鮮!」の間違い

氷水保存は新鮮に見えて実は…
氷水保存は新鮮に見えて実は…

 4月中旬以降、東京でも夏日が続くなど、気温が上昇。そこで気になってくるのが、食材の“傷み”。そもそも、スーパーで食材を購入する際、どうやって新鮮さを見極めているだろうか。「スーパーによっては、卵などの賞味期限をごまかしている店もある」と言うのは、食品安全教育研究所代表の河岸宏和さん。たとえば、こんな選び方をしている人もいるかもしれない。

「青魚は氷水につけてあるものの方がパックより新鮮!」
「卵は常温保存で大丈夫! 棚に陳列されたものを買っています」
「パック売りの総菜より、自由に選べる“裸売り”総菜の方が作りたて!」
「牛肉は“国産”かどうかがいちばん重要!」

 これらの食材の選び方は実はどれも間違い。特に卵は、常温陳列では危険だと、河岸さんは警鐘を鳴らす。

 卵は洗浄されてから出荷されるが、食中毒の原因となるサルモネラ菌は卵の中にいることもあり、8℃以下で保存しないと、この菌が繁殖してしまうのだ。

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