2017/05/13 16:00

医療費削減の切り札、薬剤師による薬箱の選抜メンバー

3人の薬剤師が教える“最強の薬箱”
3人の薬剤師が教える“最強の薬箱”

 最近の調査によると、1人当たり、1年で、医者にかかる回数は約12回、かかる医療費は30万円以上といわれている。「必要経費」とはわかっているものの、家計を逼迫させることには変わりない…だったら、病気にきちんと備えて、通院回数を減らしませんか。

 薬剤師の資格を持つ阿部絢子さんは「なるべく医者にかからないようにすれば、医療費が削減できます」と言う。

「そのためにも、まずは自分で治すための備えをしておく。薬箱を用意しておくだけで、健康管理のしやすさが格段に変わります」(阿部さん)

 それでは、薬箱に何を入れたらいいのか? 『市販薬は成分表示だけ見ればいい』を監修した薬剤師の増田光徳さんは、こうアドバイスする。

「単身なのか、小さい子供がいるのかなどの家族構成で常備薬は変わりますが、基本的には、風邪薬・鼻炎薬・胃腸薬・便秘薬・鎮痛剤・絆創膏などを中心に薬箱を作りましょう」

 さて、写真をご覧いただきたい。これは薬剤師が作ってくれた“頼りになる薬箱”。そう、いわば最強の薬箱ともいえる。なぜこれなのか…以下、解説していく。

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