2017/05/15 16:00

薬剤師が3年かけて“理想の薬箱”を作成 使用期限も記載を

薬剤師・阿部さんの薬箱は自分がかかりやすい風邪に特化した内容に
薬剤師・阿部さんの薬箱は自分がかかりやすい風邪に特化した内容に

 最近の調査によると、1人当たりかかる医療費は30万円以上といわれている。ちょっと風邪を引いただけで、余分な薬をつけられてしまい、結果として使わず残った…という経験をした人も多い。そんな中、消費生活アドバイザーで薬剤師の資格を持つ阿部絢子さんは、なるべく医者にかからないようにするためには、自分がかかりやすい症状、体質に合った“選抜メンバー”薬を揃えた薬箱の常備を勧める。選抜メンバーを作るためには、自分や家族に効いたか効かなかったかを念頭に置く必要がある。

 だが、選抜メンバーがそろっただけでは「最強」とはいえない。阿部さんは「詰め方にもポイントがある」とキッパリ。

「薬にはすべて使用期限があります。一目見てわかるように、瓶のふたやパッケージの上などに使用期限を書いておくと、見落としません。期限切れの薬をのんでは意味がありませんから。

 ガーゼやテープ、軟膏はけがの時にすぐ手当できるよう、1つにまとめて保存ビニール袋などに入れておくと効率的です。

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