2017/06/11 07:00

にら、ほうれん草、白菜、りんごの正しい切り方とは?

栄養を逃がさないニラの切り方を解説
栄養を逃がさないニラの切り方を解説

 毎日食べてる野菜や果物だが、切り方によって栄養の残り方が変わるのだという。そこで、「にら」「ほうれん草」「白菜」「りんご」「いちご」の3種類について、“正しい切り方“を紹介する。

◆にらの葉先はざく切り、根元はみじん切りにする

 同じ野菜でも根元、茎、葉先などの部位によって栄養素の含有量が異なるため、それぞれに適した切り方がある。にらの場合、葉先にはビタミンA・C・Eが豊富で、根元は血液さらさら成分「アリシン」がたっぷり。葉先は大きくざく切りにしてビタミンの流出を防ぎ、根元は「アリシン」活性のためみじん切りにして。

◆ほうれん草は、ゆでてから切るが鉄則

 ほうれん草はビタミンCやβ-カロテン、鉄やマグネシウム、亜鉛などのミネラルも豊富な野菜。独特のえぐみはシュウ酸で、尿路結石の原因になるため、下ゆでが必要。だが加熱に弱いビタミンCなどの流出を防ぐため、30秒ほど塩ゆでし、冷水であら熱をとってから切ること。また、根元の赤い部分にも栄養が豊富。捨てずに食べて。

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