2017/06/17 07:00

カリスマ営業マンが教える「ここぞという時の手土産」5選

ありがとう飴
ありがとう飴

 手土産は選び方次第で、相手に好印象を与えたり、商談の成功や信頼度アップにもつながる重要な贈り物。カリスマ営業マンは、どんな手土産を持参しているのか? 経営コンサルタントで『100億円を引きよせる手みやげ』(総合法令出版)著者の越石一彦氏が、「ここぞ」という時に頼る手土産をシーン別に5つ紹介する。

【シーン1】「会社への来訪者へ簡単なお茶受けを」

『ありがとう飴』
みなとや 5粒240円

「飴は小さくて、気軽に口に運べるノベルティです。社名入りの大げさな物を用意しなくてもいいのです。『おいしくて面白い飴を貰った』という記憶は味とともに記憶に残りやすいんです。配りやすい値段も◎です」(越石氏。以下「」内同)

【シーン2】「同僚女性にハンカチを借りた。お礼をしたい」

『フリルハンカチ』
Francfranc 750円

「お詫びの鉄則は原状回復。借りた物も洗って返しますが、使わせてもらった1枚プラスお礼、で計2枚差し上げましょう。フリルは年齢を問わず女性に喜ばれますし、タオル地で使い勝手がいい。価格も手頃で抵抗感を与えません」

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社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >