2017/06/16 16:00

92才料理研究家「卵だけでおいしいという炒飯の世界観も」

『卵チャーハン ばぁば風』
『卵チャーハン ばぁば風』

 新刊『ばぁば 92年目の隠し味』が好評発売中の、“ばぁば”こと料理研究家の鈴木登紀子さん(92才)。料理教室の開催期間中や撮影の合間にばぁばがいつも食べている、本には未掲載のばぁばのまかないごはんと、おもてなしにもなる冷たい麺メニューを紹介します。しっかりおいしく食べて、“梅雨バテ”を予防しましょう!

「パパ(夫・清佐さん。故人)が大好きだったお料理のひとつが卵チャーハンでした。『卵だけで充分だね、ご飯がぱらぱらでおいしいね』とうれしそうに頬張っていた姿を今も思い出します。もちろん、ハムやベーコン、お野菜も加えて五目チャーハンになさってもよいのよ。でも卵だけでおいしい…という世界観もあるの。あれこれ混ぜればおいしいとは限らないから。

『味の素』はね、チャーハンとホワイトソースに限り、いつもひとふり加えます。グルタミンの効能でしょうか、お味がふわっとまろやかになるのです」(ばぁば)

◆卵チャーハン ばぁば風
《材料》2人分
卵2個、温かいご飯茶碗3杯分、サラダ油大さじ3、塩・酒各小さじ1/2、こしょう少量、薄口しょうゆ小さじ1、「味の素」(あれば)ごく少量、サラダ菜・たくあん各適量

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