2017/08/16 16:00

蚊、ヒアリ、マダニ、毒ヘビ、アカエイ…危険生物対処法

毒ヘビ、ヒアリ、マダニほか危険静物の対処法(写真/アフロ)
毒ヘビ、ヒアリ、マダニほか危険静物の対処法(写真/アフロ)

 夏になると、子供から「外で遊びたい」「昆虫採集がしたい」とせがまれることも増えるだろう。しかし、外には今話題のヒアリや毒蛇を始め、たくさんの危険生物が。どんな対策をとったらいいのだろうか?

「闇雲に怖がるだけだと、自然の中での状況判断ができなくなってむしろ危険。正しい知識や情報を得て対処することが重要」と語るのは元東京消防庁の大隊長・救急救命士の安岡裕二さん(62才)だ。

「まず、知っておかなければならないのが危険生物の生態。生物がどこに生息し、行動は昼か夜行性か。人間にどんな害を与えるのか。毒を持っているかいないかなど、それらの知識を得て、予防や応急手当を考えましょう」

 スズメバチやヒアリなど、毒を持つ生物に刺されたり咬まれたりした場合は、早急に毒を体内から絞り出すなど適切な応急手当を施し、すぐに専門医に見せるのが基本。

「原因となった生物の死骸を捕獲し医療機関に持参することも大切」と安岡さんは言う。

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