2017/09/20 16:00

“汚文字”の森永卓郎氏 数字だけはきれいに書けと矯正された

森永卓郎氏も“汚文字”で苦労したという
森永卓郎氏も“汚文字”で苦労したという

 壊滅的に汚文字(おもじ)というわけではないけど、年齢相応とは言い難い自分のビミョ~な字に悩まされている人は多いはず。大人になったら自然ときれいな字になっていくと思っていたのに、現実はそうではない。時に、汚文字は「災い」をもたらすこともある。

 静岡県在住の主婦・相葉唯さん(仮名・42才)は、小学3年生の息子が新学期に持ち帰った「担任からの手紙」を読んで首をかしげた。

 そこには、「通知表にある『親御さんの感想欄』を息子さんが自分で書いてしまったようです」と書かれてあった。

「『間違いなく私が書いた覚えがあるのですが…』と担任の先生に電話で伝えると『えっ、お子さんの字かと…』と絶句されました。私は昔から汚文字でしたが、まさか小3と間違われるなんて、わが手を呪いました」(相葉さん)

 経済アナリストの森永卓郎さんも汚文字で苦労した1人。子供の頃から自分の字が汚すぎて自分でも読めなかったという森永さんは、学生時代はきれいな字を書く必要を感じなかったので放置していたが、日本専売公社(現JT)に入社後、主計課に配属されると“矯正”された。

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