2017/09/23 16:00

抗酸化ビタミン豊富なかぼちゃ 血行促進、肌荒れ予防効果も

血行促進にもいい「かぼちゃのグリル」
血行促進にもいい「かぼちゃのグリル」

 ことわざに「冬至(今年は12月22日)にかぼちゃを食べると風邪をひかない」とある。かぼちゃは、β-カロテンやビタミンCが豊富。β-カロテンには抗酸化作用があり、また、ビタミンAとして風邪などの感染症の予防やがんの抑制などの働きもある。食物中のβ-カロテンは約30%が吸収され、そのうち50%がビタミンAに変わるといわれる。食物繊維もたっぷり、さらにはビタミンEとのビタミンコラボで、血行促進や肌荒れの予防にも効果がある。

 かぼちゃには大きく分けて日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類がある。日本に“日本かぼちゃ”が入ってきたのは戦国時代。ポルトガル人が種子島に漂着した際、鉄砲とともにカンボジアから持ち込まれたとされる。“カンボジア”がなまって、名前が「かぼちゃ」になったという説もある。

 現在、一般に出回っているのは西洋かぼちゃが主流。甘みが強く粉質で、加熱するとホクホクした食感が身上だ。家庭料理研究家の松田美智子さんは、かぼちゃについてこう話す。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >