2017/10/02 07:00

ネットコラム「私の医歴書」名医が綴る赤裸々武勇伝と失敗談

介護特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医・石飛幸三氏
介護特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医・石飛幸三氏

 日経新聞の名物長期連載「私の履歴書」をもじった「私の医歴書」というインターネットコラムが、医療関係者の間で熱心に読まれているという。“本家”同様に有名医師たちが月替わりで自らの「医歴」を綴った文章には、笑いあり、涙ありのエピソードが満載だ。

 同連載は2015年8月にスタートし、これまでに日本医学会会長を務めた高久史麿氏(血液内科医)ら錚々たる名医14人が寄稿している。

 最新(9月)連載の筆者は、緩和ケア医療の第一人者である介護特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医・石飛幸三氏。

 若い頃、〈「もう治せないものはない!」とも思うくらい〉自信満々だったという石飛氏。済生会中央病院(東京・港区)の外科医となった1983年、過外転症候群(※注)になった巨人の主力投手・加藤初氏の手術を担当した。

【※注/小胸筋(胸の外側にある筋肉)の下で神経や血管などが圧迫されることによって、手足の痺れや痛み、冷えなどを引き起こす病気。腕が動かしにくくなることもある】

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