2017/10/23 11:00

多岐にわたる老眼のお悩み、悩み別老眼鏡の選び方

老眼鏡、どう選ぶ?(写真/アフロ)
老眼鏡、どう選ぶ?(写真/アフロ)

 1947年に制定された10月10日の「目の愛護デー」。全国各地で目に関するさまざまなイベントが行われた。女性セブン読者世代が気になり始めるのが「新聞や雑誌の文字が見えづらい」「遠くと近くで見え方が違う」…という加齢とともに訪れる悩みではないだろうか。

 その悩みを解決する助けとなるのが「老眼鏡」だ。これを読めばあなたにピッタリの1本が見つかるはずである。

 では、「自分に合った老眼鏡」はどう作ればいいのか。メガネレンズの専門店『れんず屋』の鈴木亜子さんが語る。

「大切なのは、使用者の用途、使用場所、シチュエーションなど、自分のライフスタイルに合った老眼鏡を作ることです。女性の場合、家事など家の中での作業が多いとか、スーパーに自転車で買い物に行く際に周りが見づらいなど、その悩みは多岐にわたります。自分の目の悩みに合った老眼鏡を作りましょう」

 老眼鏡は、大きく分けると「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」の2つの種類がある。 ピントの合う距離が一定なのが「単焦点レンズ」で、読書用として目から40cm程度の距離にピントを合わせる「リーディンググラス」などが一般的だ。

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