2017/12/13 16:00

参拝の作法 神様との約束は絶対。守れない約束はしない

知っておきたい参拝の作法
知っておきたい参拝の作法

 年明けが近づいてきた。初詣は混雑してゆっくりと参拝できないものだが、おすすめなのが「師走詣で」だという。見えない世界とつながる能力を活かし、東京・原宿で占いサロン「占いリリコイ」を主宰する占い師・流光七奈(りゅうこう・なな)さんが、お参りの作法を教えてくれた。

◆雨の日の参拝は、むしろ吉兆

「水の神様を祀る神社に多いのですが、“その願いを聞き入れた”という印として、神様が雨を降らせることがあります。天気雨もあれば、土砂降りになることもありますが、特に、晴れていたのにお参りした途端に雨が降ったという場合は吉兆。神様に歓迎されている証拠です」

 他にも、鳥のさえずりが多くなったり、虫が来るのも吉兆だとか。

◆お守りやお札は記念に持っていてもOK

 授かってから1年経ったお守りやお札は神社の古札納所などに納めるのが通例だが…。

「記念にそのまま持っていても問題はありません。ただ、1年経つと効力がなくなります。ちなみに、御朱印は、そのものにご利益はありません。ただ、御朱印帳を持って多数の神社を巡り、神様と多くふれあうことがご利益につながります」

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