2017/12/28 07:00

厄年の厄除け・厄払いはいつ行うべき?代理でもOK?

厄除け、厄払いはいつ行うのが正解?(写真/アフロ)
厄除け、厄払いはいつ行うのが正解?(写真/アフロ)

 来年は厄年だ…。などと気にする人も増えてくる年末。知っておきたいのは厄除け・厄払いの正しい知識だ。占い師の流光七奈さんに厄年の常識について聞いた。

◆60代以降に厄年はないの?

 厚生労働省によると、1947年の平均寿命は男性約50才・女性約54才だったが、2016年では男性約81才・女性約87才に。そうなると、60代初めの厄年後の人生、厄がないことに。

「長寿を祝う“年祝い”を節目と考え、お祝いと一緒に厄除け・厄払いするのがおすすめです」(流光さん、以下同)

◆厄除け・厄払いはいつ行うべき?

 その年の厄はその年に落とすのが基本。“その年”とは、新年ではなく、旧正月である節分の日から始まる。

「神社仏閣や地方によって異なりますが、元日から1月7日まで、もしくは節分までに行うところが多いようです。厄除けや厄払い自体は通年で受け付けているので、この時期に時間が取れないなら、大安や自分の干支の日などの吉日に行きましょう」

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