2018/01/17 16:00

人によりさまざまな“ゲン担ぎ” バラバラなのに効果ある?

気学風水鑑定家が「ゲン担ぎ」を解説
気学風水鑑定家が「ゲン担ぎ」を解説

 開運を意識する新年。独自のゲン担ぎを行う人はいるが、そもそも「ゲン担ぎ」とは一体どういうものなのだろうか? 気学風水鑑定家の生田目浩美さんに聞いた。

 ゲン担ぎとは、これから行うことがいい結果となるように祈願する意味を込めて行われる行為のことを指す。だが「靴を履くのは左足から」という人がいれば「右足から」という人がいたり、「お札の向きは逆向きに」という人がいれば「一万円札だけ逆向きに」という人がいたり、人によって実にさまざま。いわば“正解がない”のがゲン担ぎの最大の特徴ともいえるが、バラバラのことをしているのに、効果は果たしてあるのか──。

「お正月のおせち料理は“ゲン担ぎのお重箱”です。『マメに暮らせるように』と黒豆を入れたり、『めでたい』で鯛、『よろこぶ』で昆布など。これは『試験に勝つ』ためにカツ丼を食べることと同じような語呂合わせですが、『音が同じものが同じエネルギーを持ち、気を上げる』という風水の考え方と非常に似通っています。

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