2018/02/04 07:00

キャンピングカー人気、生活インフラ充実の日本ならでは

RV協会が認定したRV PARK施設は現在102か所
RV協会が認定したRV PARK施設は現在102か所

 キャンピングカーの売り上げが右肩上がりで伸び続けている。キャンピングカーを製造するメーカー、ディーラーが加盟する日本RV協会によると、国内におけるキャンピングカーの総保有台数は2016年に10万台を突破。2005年の5万台から10年あまりで倍増している。

 その中心を担うのが中高年層である。同協会のユーザー調査では、60代が38.8%と最も多く、50代が30.7%、70代(5.8%)も含めると、実に7割以上を占めている。購入動機も、「夫婦2人で旅行を楽しむため」が49.5%でトップ、「子どもたちと楽しむ」(23.5%)を大きく引き離している。

 キャンピングカーは大別すると3種類。最も人気が高いのが、ハイエースなどのバンがベースの「バンコン」(バンコンバージョン。300万円前後~)、より居住性を高めたカムロードなどのキャブ車がベースの「キャブコン」(300万円台後半~)、近年急増しているのが軽自動車ベースの「軽キャンピングカー」(150万円前後~)である。

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