2018/03/04 07:00

ジェームス三木氏がネット将棋に初挑戦「死ぬまで楽しめる」

「これは楽しめる」と語るジェームス三木氏
「これは楽しめる」と語るジェームス三木氏

 将棋ブームのなかで利用者が増えているのが「ネット将棋」だ。将棋連盟が運営している対局サイト「将棋倶楽部24」と連盟公認の「将棋ウォーズ」が人気。注目集まるネット将棋に、今回初挑戦したのが将棋好きとして知られるジェームス三木氏(82)だ。

 小学生の頃から将棋が趣味で、脚本家になってからも、NHKの銀河テレビ小説で将棋を題材にしたドラマ(『煙が目にしみる』、1981年放送)の脚本も手がけた。それが縁で将棋連盟から四段免状ももらったという。その三木氏は、こう話す。

「2010年ほど前に黎明期のインターネット将棋を試したことがあるが、当時は参加者が少なく、対戦が成立せずにイライラしたんだ。今回、『ネット将棋』と聞いて、今の時代ならAIと勝負するのかと身構えていたけど、相手は人間なんだろ? 楽しみだ」

 普段はパソコンをほとんど触らないという三木氏。「将棋倶楽部24」のサイトを開き、手順に従って登録すると、「持ち時間15分。切れて以降は1手60秒の秒読み」のルールを選んだ。

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