2018/03/18 16:00

「夫の両親に呼ばれた…」 上手な言葉遣いで断る方法

親族と上手にコミュニケーションをとるには?(写真/アフロ)
親族と上手にコミュニケーションをとるには?(写真/アフロ)

 話す相手、話す場面によって、同じ言葉でも違った意味を持ったり、相手に誤解を与えてしまうことすらある。それはもちろん、親しき間柄であっても同じことだ。

 そこで、東京大学教養学部を学科首席で卒業後、大学受験塾の講師となり、『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)など多数の著書を持つ吉田裕子先生に、親族とコミュニケーションをとるさいの正しい言葉遣いを教えてもらった。

◆夫のご両親の家に呼ばれた。どうしても行きたくない

【1】ごめんなさい、忙しいので伺えません。
【2】あいにく、いま立て込んでおりまして、落ち着いたらぜひ伺います。
【3】申し訳ありませんが、今回は遠慮いたします。

 誘ってくれた気持ちを傷付けてしまうのは野暮なこと。「あいにく」「せっかく」などの言葉を交えて、誘ってもらえたこと自体は嬉しいと伝えましょう。行けないとネガティブな面を強調するより、いつか行くという意思を伝えてポジティブに。正解は【2】。

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