2018/04/05 07:00

マナー専門家「あいさつして損することは絶対にない」

好感を持たれるあいさつのコツは?
好感を持たれるあいさつのコツは?

「あいさつをして、損することなんて絶対にありません」――。こう断言するのは、人材教育講師の三上ナナエさんだ(「」内、以下同)。そんな三上さんに、あいさつの仕方やマナーについて話を聞いた。

「あいさつをする上でもっとも大切なのは、自分からすること。よく、“声をかけてほしくなさそうだからしなかった”と言う人がいますが、それは勝手な思い込み。たとえ相手に無視されたとしても、めげずに自分からあいさつをし続けましょう。人からしてもらうのを待つのもNGです」

 あいさつには相手の心を和らげ、人間関係をよりよくする効果があるという。だからこそ、初対面の人や新しい職場・グループでこそ、躊躇せずあいさつする必要がある。

「実際、私が指導した会社では、社員同士あいさつをきちんとする会社の方が雰囲気がよく、働きやすいせいか、業績がいい傾向にあります」

 では、人に好印象を与えるあいさつのポイントは?

「相手の目を見ながらはっきりと言うこと。あいさつの単語の冒頭にアクセントを置くといいですよ。例えば“おはようございます”なら“おは”の音をしっかり出す。そうすると、相手に意志が伝わりやすいんです」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >