2018/06/04 07:00

梅雨時のキッチンアイテム、食中毒を防ぐのに必要なケアは?

スポンジはよく乾かして、2~3日に1回熱湯をかけて殺菌を(撮影/多田昌弘)
スポンジはよく乾かして、2~3日に1回熱湯をかけて殺菌を(撮影/多田昌弘)

 梅雨の湿気の高まりにより気になるのは、キッチンの衛生度。雑菌がわかないようにするには、どんなケアが必要なのか?

【スポンジ】
◆スポンジ&ふきんは細菌の巣窟
 水気を多く含むスポンジやふきんは、ジメジメした場所が大好きな細菌たちの格好の溜まり場に。普段から調理道具を清潔に保つことは、食中毒の予防にも効果的。

◆便器の20倍もの細菌が!
 約1000万~100億もの細菌がいるといわれ、時には食中毒菌が潜むことも。洗剤をつけたまま水気を切らずに放置したり、風通しの悪い場所に密接して置いたりすると、一気に増殖する。

【ふきん】
◆びしょびしょ放置は厳禁!
 湿った状態で放置したふきんには、10万~100万もの細菌がいる可能性が。絞ったまま置いておくのもNG。しっかり絞って、必ず広げて乾かすこと。

◆ボロ布を切って使い捨てふきんに
 使い古したタオルやTシャツを小さく切ってストックしておき、使い捨てふきんに。エコなうえ、細菌を撒き散らす心配もなし。

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