2018/06/21 16:00

東京で食べられる「鱧」の名店 天ぷらから鱧づくしまで

鱧の天ぷら(1500円。夜は税サ別1万4000円~のコースに入っている。撮影/中庭愉生)
鱧の天ぷら(1500円。夜は税サ別1万4000円~のコースに入っている。撮影/中庭愉生)

「東の穴子、西の鱧(ハモ)」といわれ、多くの美食家たちを唸らせてきた鱧はこれからが旬となる。少し贅沢して、「夏の美味」を味わってみてはいかがだろうか。東京でも食べられる名店を紹介しよう。

●てんぷらと和食 山の上

 鱧は江戸前の天ぷらでもおいしい。浅煎りと、生搾り2種類の胡麻油のブレンドで揚げた、熱々の鱧の天ぷらを練り上げた梅肉につけて口に入れると、まず油のいい香りが広がり、噛むとじわっと鱧独特の旨みを味わえ、幸福な気分にしてくれる。

 鱧が楽しめるのは10月くらいまでだが、夏の時期は抱卵している7月中が一つのピークとされる。「旬の鱧はまさに力がみなぎっています」(豊島淳一・料理長)。切り落とし、照り焼き、棒寿司など、8月までは鱧メニューが充実。

・住所:東京都千代田区神田駿河台1-1 山の上ホテル1階
・営業時間:11時~15時、17時~21時(ラストオーダー)、土日祝のディナー15時~
・定休日:無休

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