2019/01/17 16:00

あっさり風味が力士に人気 時津風部屋「塩キムチちゃんこ」

時津風部屋の「塩キムチちゃんこ」
時津風部屋の「塩キムチちゃんこ」

 暖冬といっても、やっぱり冬は寒い! そんな冬の定番料理といえば鍋。初場所で好取組を見せる力士たちの“パワーの源”であるちゃんこは栄養もバリエーションも豊富。相撲に詳しいノンフィクションライター・武田葉月さんが、“スー女”を代表して徹底取材した。

 幕内・正代関、豊山関、十両・豊ノ島関ら、人気力士が所属する時津風部屋は、「相撲の神様」といわれる横綱・双葉山を輩出した伝統ある部屋。この部屋でちゃんこ長を務めるのは、ちゃんこ長4年目・三段目の謙豊さんだ。この日のちゃんこは野菜ときのこがたっぷり入ったヘルシーな塩キムチ鍋で、あっさりとした風味は力士たちからの人気も高い。

「ウチの部屋のちゃんこは全部おいしいですよ。僕はシンプルに、卵ベースのタレに付けて食べる湯豆腐鍋なんかも好きですね」(正代関)

 一品料理では、ナスを豚バラ肉で巻いて塩、こしょうで味を付けた通称・ナス豚が人気だとか。

 時津風親方、関取衆が和やかに鍋を囲む時津風部屋は、朝稽古から調理、食事までチームワークも抜群だ。持ち回りの“ちゃんこ番”がその日の鍋の内容を考え、ちゃんこ長の謙豊が調理。

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エネルギッシュに行動するけど、無理をしすぎる傾向も。何事も...もっと見る >