2019/01/27 16:00

猫のひげは重要! 抜いたり切ったりは×、その4つの役割

猫のひげは1年に2回抜ける
猫のひげは1年に2回抜ける

 猫の絵を描く際、“ひげ”を描くと大抵それっぽく仕上がる。それほどまでに、猫らしさを象徴するパーツであるひげ。実際はどこに何本生えているか知っているだろうか。今回はそんなひげにまつわる豆知識を紹介する。

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 猫のひげといえば、口元のひげ袋(“ω”の形をしている部分)から生えているイメージが強いが、実は口元以外にもまぶたの上、頬、あご、さらに前脚の後ろ側の計5か所から生えていると、猫専門病院Tokyo Cat Specialistsの獣医師・有田早苗さんは言う。

「顔のひげは全部合わせて約50~60本あります。色は白もあれば、茶色、根元だけ黒いなどさまざま。いずれも半年ほどの周期で自然に抜けて生え変わります」(有田さん・以下同)

 ひげの根元には神経が集中しており、わずかな気配や空気の流れまでも感じ取れるという。猫が暗い場所でも視覚に頼らずに歩けるのも、ひげで音の振動を感知できるからだ。

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