2019/02/04 07:00

米津玄師で話題の大塚国際美術館で体験できる「最後の晩餐」

最後の晩餐〈修復前〉
最後の晩餐〈修復前〉

 昨年末の『紅白歌合戦』(NHK)で米津玄師が熱唱した場所として、ファンの間で聖地となっている徳島県鳴門市の大塚国際美術館。米津効果は絶大で、お正月の来場者は昨年の1.5倍に増えた。あの荘厳的なステージは、ヴァティカン市国のシスティーナ礼拝堂を原寸大で完全再現したホール。同館には『モナ・リザ』『最後の晩餐』といった世界的名画が1000点ほど並ぶが、そのすべてが陶板で複製された“陶板名画”だ。

「作品はすべて原寸大で、現地で作品を撮影したものを特殊技術で陶板に転写。約2万色を駆使し、オリジナルの色味を忠実に再現しています」と広報の土橋加奈子さん。レプリカとはいえ、世界中の名画を一度に楽しめるのは世界唯一の“陶板名画美術館”だけだ。

■システィーナ礼拝堂天井画および壁画
作家:ミケランジェロ
所蔵先:システィーナ礼拝堂(ヴァティカン)

 高さ約16m、面積約800平方メートルの天井画を空間ごと完全再現した「システィーナ・ホール」。

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