2019/02/19 07:00

血管年齢「マイナス26才」の秘密は1日3~5個の玉ねぎにあり?

菱池さん夫婦。同居している両親も元気
菱池さん夫婦。同居している両親も元気

 人間の死を招く導く原因のほとんどが血管年齢に関わっている。日本人の4分の1が心筋梗塞や脳梗塞などの血管系の疾患で亡くなっている。その上、血管の老化が進めば、それだけがんや認知症のリスクも高まる。

 しかし、血管年齢は努力次第で若返ることも立証されているのだ。血管年齢が若く保たれている地域・瀬戸内海に浮かぶ最大の島・淡路島(兵庫)に本誌・女性セブン記者が訪れた。見渡す限り広がる玉ねぎ畑の前に立つと、独特の香りが鼻をくすぐる。

 ある調査によると、子供の頃から玉ねぎを常食している淡路島の島民11人の血管年齢を調べたところ、全員が実年齢より血管年齢が若かった。平均すると、実年齢を26才ほど下回るという。中には、86才の女性の血管年齢が44才、実年齢より42才も若いケースもあったという。

 玉ねぎの生産から、加工、販売まで手がける南あわじ市の菱池明信さん(60才)・真里さん(55才)夫妻の食卓をのぞいた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >