2019/02/25 07:00

猫の死因 がんと並んで多い「腎臓病」のサイン・症状

 【3】は、尿路結石など排泄のトラブルが引き金となる。

 長期的に腎臓が障害を受けると、重度の貧血により、最悪は死に至る。

「腎臓病が発症する原因はさまざまで、複合的な要因が関係しています。急性から慢性に移行するケースもあります。慢性化すると元には戻らないので、早期発見・早期治療が大事となります」

 いつもは水を飲みたがらないのに急に飲む量が増えた、おしっこの量が増えたなどといった場合はすぐに病院へ。

「治療として最も効果が期待できるのが、食事療法です。腎臓病食を与えた猫は、与えなかった腎臓病の猫よりも約3倍も生存期間が長かったとの報告もあります」

 完治は難しくても、病気の進行は遅らせられる。日頃から、愛猫の体重の減少や尿の量・頻度には気を配りたい。

※女性セブン2019年3月7日号



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