2019/03/01 16:00

陳建一氏「死ぬまでゴルフ。料理とゴルフは似ている」

サンドウェッジを手にした陳建一氏
サンドウェッジを手にした陳建一氏

 グラビア写真界の第一人者、渡辺達生氏(69)が“人生最期の写真を笑顔で撮ろう”とのコンセプトで立ち上げた『寿影』プロジェクト。渡辺氏は、自然な笑顔を引き出すべく、撮影する人に「一品」を持ってきてもらって、それにまつわるエピソードを聞きながら撮影する。

 中華の鉄人として知られる料理人、陳建一氏(63)は、年間ラウンド数240回にも及ぶという猛烈ゴルファーでもある。そんな陳氏が持ってきたのは、30年愛用するキャスコの58度のサンドウェッジだ。

「こういう形はもうない。溝も削れているけど、いうことを聞いてくれる可愛いヤツなんだよ」

 ゴルフとの出合いは18歳。練習場で凄い当たりを1球体験し、その打感に惚れてハマった。以来、料理を極めながら「ゴルフ人生まっしぐら」と満足気に笑う。

「料理とゴルフは似ている。自分に合う道具、巧みな技術が必要で、何より大事なのは精神。ゴルフは心のスポーツだし、料理もお客様に心を込めて作らないと本当の満足は提供できないんだ」

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