2017/07/03 17:45

大野智の底力にギャップ萌え! 怠け者忍者が大活躍する時代劇エンタメ映画『忍びの国』【最新シネマ批評】

大野智の底力にギャップ萌え! 怠け者忍者が大活躍する時代劇エンタメ映画『忍びの国』【最新シネマ批評】
大野智の底力にギャップ萌え! 怠け者忍者が大活躍する時代劇エンタメ映画『忍びの国』【最新シネマ批評】


【公開中☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、公開中の作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。

今回ピックアップするのは、嵐の大野智主演映画『忍びの国』(2017年7月1日公開)です。「のぼうの城」などで知られる和田竜の同名小説が原作、「予告犯」「殿、利息でござる!」の中村義洋監督により映画化されました。

大野くんの時代劇ってちょっと珍しいですよね。バラエティで見る大野くんはポワンとしていますが、踊りだすとキレキレ! この映画でもそんな魅力を炸裂させています。できる男なんですねえ。というわけで、ではまず、物語からいってみましょう。

【物語】
戦国時代、織田信長は、伊勢に次男の信雄(知念侑李)と大膳(伊勢谷友介)、左京亮(マキタスポーツ)をおくり、勢力を拡大させますが、伊賀だけは攻めきれずにいました。

伊賀は忍者の国で、その中でも凄腕忍者と呼ばれていたのが無門(大野智)。でも普段は怠け者で、惚れた女、お国(石原さとみ)の尻に敷かれるダメ男でもありました。

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