2017/07/07 07:45

カルピスの水玉は「天の川」をイメージしているんだって! ちなみに赤いパッケージが発売されたことも

カルピスの水玉は「天の川」をイメージしているんだって! ちなみに赤いパッケージが発売されたことも
カルピスの水玉は「天の川」をイメージしているんだって! ちなみに赤いパッケージが発売されたことも

7月7日は「七夕」、そして「カルピスの誕生日」でもあります。

カルピスは1919年7月7日、日本初の乳酸菌飲料として発売されました。今やトレードマークとなっている水玉模様は、七夕にちなんで“天の川の銀河の群星”をイメージしたデザイン。しかし登場したばかりの頃のパッケージは、水玉模様ではなかったようなんです。

【初代のデザインが渋すぎる】
カルピス公式サイトによれば、初代カルピスは化粧箱に入ったスペシャル仕様だったよう。

瓶の色もラベルの色も黒く、水玉どころか、模様は1つも見当たらず。赤字ででっかく「カルピス」と書かれたその姿はまるで、鹿児島あたりで売られている焼酎のよう……! あとユンケルにも、ちょびっと似てます。

【3年後に水玉模様になったけれど…今とはちょっと違う!】
水玉模様パッケージとなったのは誕生から3年後の1922年。しかし水玉は水玉でも、「青地に白の水玉」だったよう。色が変わるだけで、印象もがらりと変わるんですねぇ。

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