2017/10/29 19:45

ジブリ映画に出てきそう! オランダの芸術家が27年間かけて作った「巨大な動く物体」が空想上の生き物みたい

ジブリ映画に出てきそう! オランダの芸術家が27年間かけて作った「巨大な動く物体」が空想上の生き物みたい
ジブリ映画に出てきそう! オランダの芸術家が27年間かけて作った「巨大な動く物体」が空想上の生き物みたい


私たちがジブリ映画に心惹かれるところ。それは、ワクワクするような生き物や乗り物などが出てくるところにもあるかもしれません。

今回ご紹介するのは、オランダ人のアーティストが27年間の年月をかけて作った巨大な物体。ジブリ映画にそのまま出てきてもおかしくないようなビジュアルは、見る人の心を揺さぶるものがあります。

【架空の生き物のような「動く彫刻物」】
オランダのアーティストで、物理学者でもあるテオ・ヤンセンさん(Theo Jansen)が作ったのは、架空の生き物のような見た目をした「キネティック・アート(動く彫刻物)」

ジブリ映画に出てきそうとたとえましたが、NHK Eテレの『ムジカ・ピッコリーノ』を観たことがある人には「あの番組に出てくるモンストロ(怪獣)そっくり!」と言えば、なお伝わりやすいかもしれません。

【生きているみたい…神秘的な動き方にビックリ】
この物体につけられた名前はストランドビースト(Strandbeest)。オランダ語で、砂浜を意味する”Strand”と、生命体を意味する”Beest”の2語をつなげた言葉で、作者のテオ・ヤンセンさん自身の造語。テオさんが作り出す、不思議な「生物」の総称でもあります。

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