2018/05/02 15:00

面白い試みかも? 米ユタ大学の図書館に設置された「入って思うぞんぶん泣いていいクローゼット」

面白い試みかも? 米ユタ大学の図書館に設置された「入って思うぞんぶん泣いていいクローゼット」
面白い試みかも? 米ユタ大学の図書館に設置された「入って思うぞんぶん泣いていいクローゼット」

アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティにあるユタ大学の図書館に設置されたのは、一風変わったクローゼット。

クローゼットというと、ふつうは洋服など “物を収納する場所” のはずですが、ユタ大学にあるクローゼットの名前は「cry closet(泣くクローゼット)」。つまりは、泣くための場所だというんです。

【アートインスタレーションだけど実用的】
不思議なクローゼットを作ったのは、ユタ大学に通う生徒でビジュアルアーティストのネモ・ミラー(Nemo Miller)さん。

大学のホームぺージによれば、ミラーさんは“学生がストレスを吐き出せる安全な場所”を作ろうと制作をスタート。アートインスタレーションとして、2018年4月22日から5月2日までの間展示されていたといいます。

ちなみにクライング・クローゼットという名前ではあるけれど、このクローゼットは泣くためだけのものではありません。使用目的は自由。ぼんやりしたり、考え事をしたりというのもアリです。ちなみに扉を開けると中にはぬいぐるみがたくさん置いてあり、よりリラックスできるようにしてありました。

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