2018/06/04 18:45

96歳で亡くなったおばあちゃんの遺品が「超辛口の読書レビュー」だった! 「時間の無駄」「悪くないけど引っかからなかった」など

96歳で亡くなったおばあちゃんの遺品が「超辛口の読書レビュー」だった! 「時間の無駄」「悪くないけど引っかからなかった」など
96歳で亡くなったおばあちゃんの遺品が「超辛口の読書レビュー」だった! 「時間の無駄」「悪くないけど引っかからなかった」など

読書が趣味というと一般的な印象がありますが、とあるおばあちゃんの「読書」には、一味違うルールがあった模様。

作家、そして編集者でもあるLauren Tarshisさんがツイッターに投稿したのは、生涯本を愛し、96歳で亡くなった義母が残した、膨大な数のブックレビューでした。

【今まで読んだ本の感想をすべて残していた義母】
先週96歳の義母を亡くしたというLaurenさん。自身も児童向け書籍の作家、編集者である彼女は、読書好きの義母とは「親友」とも呼べる関係だったんですって。

そんな義母はなんと、自身が読んだすべての本のタイトルをインデックスカードに書き残し、暗号化した評価をつけていたのだそう!

Laurenさんが遺品整理中に発見した大量のインデックスカードと、評価に使われた暗号表をツイッターに投稿すると、たちまち海外で大きな話題になりました。

【容赦ナシのブックレビュー!】
暗号表を見ると、単語の頭文字を取っただけの簡単なものだということがわかるのですが、その数は14種類もあります。そして中には、なんとも辛口なものも(笑)。

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