2019/01/15 14:00

【神業】わずか数ミリの「ミニチュア鳥」を生み出すアーティストがすごい…顕微鏡で見ながら彫ってるんだって

【神業】わずか数ミリの「ミニチュア鳥」を生み出すアーティストがすごい…顕微鏡で見ながら彫ってるんだって
【神業】わずか数ミリの「ミニチュア鳥」を生み出すアーティストがすごい…顕微鏡で見ながら彫ってるんだって

手先が器用な人ってどこにでもいるものですが、ここまでスゴい人というのはなかなか見つからないかも。南フランスに住むマリ・コイドン(Marie Cohydon)さんが作り出すのは、「microsculpture(ミクロスカラプチャー)」と名付けられた極小の彫刻作品

いったいどれほど小さいかというと、削られた鉛筆の芯の半分にも満たないような数ミリサイズのものばかり! そんな肉眼では認識できるかわからないほどのミニチュアサイズで、ツバメやカワセミ、コマドリといった鳥の彫刻作品を作り続けているんです。

【特徴をとらえたミニチュアサイズの鳥たち】
マリさんの作品のひとつ、1.5mm×2.1mmサイズのツバメ。白と黒のツートンカラーだけではなく、ちゃーんと額とのどの部分が赤くなっていて、ツバメの特徴が再現されています。

また南米の鳥・オオハシも緑や黄色、赤のカラフルなボディや巨大なクチバシなど、ひと目でオオハシとわかる形や色に。こちらも2.5mmと非常に小さな彫刻作品です。

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