2019/02/17 06:15

低すぎても危ない!健診数値の正しい見方

イラスト=窪田エリー
イラスト=窪田エリー
特に異常がなかったからといって、健診結果をそのままにしている人も多いのでは? 実はそこには私たちの微妙な体の変化が蓄積されています。健康管理に役立つ健診の受け方、健診結果の見方のコツを解説します。

■健診で自分のカラダと向き合う意識をもとう!

女性は、初潮、妊娠・出産、更年期……とさまざまなライフステージがあり、それに準じて体は少しずつ変化しています。なかでも更年期は、体のモード変化の最大イベント。「まだまだ先の話だから大丈夫」と安堵(あんど)する声も聞こえてきそうですが、実はその変化は30代から始まっているのです。

そう、30~40代は、家庭では家事や子育てに追われたり、職場では新しいプロジェクトへの参加や、責任のあるポジションを任されたりするなど、自分では気づかないうちにハードワークになりがちなとき。今は頑張れる状態でも、これからも上手に自分の体と付き合い、人生をアップグレードしていくには、今現在の健康に無関心ではいられません。健康診断は、日頃の健康管理のトータルバランスを見るもの。未来に向けた健康づくりのためにも、もっと活用してみましょう。

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